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製品情報

アクアハートエアレーション 特長・構造

アクアハートエアレーション

浄化の『浄』という文字は<水が争う>と書くように、滝や波打ち際など水が激しく衝突する場所には強い浄化作用があると言われてきました。

アクアハートエアレーションの内部で水と空気を激しく衝突させて混合し、溶存酸素濃度を高め、自然の持つ浄化能力を最大限に引き出すことができます。

このアクアハートエアレーションは、様々な分野においてこれまでにない環境にやさしい安全で安心な低コストの廃水処理システムです。

アクアハートエアレーション

アクアハートエアレーション技術解説

特長

強力攪拌と循環式エアレーション

エアリフト効果と強力な攪拌力により、内部で発生させた超微細気泡を水槽内全体に行き渡らせる事で、水槽底部まで溶存酸素濃度を高めるだけでなく、スラッジも堆積しにくくなります。

強力攪拌と循環式エアレーション

酵素溶解効率

酵素溶解効率

アクアハートエアレーションの仕組み・構造

  1. ノズルからブロワーからの空気を高速噴射します。
  2. エアリフト効果で底の水と汚泥を巻き上げます。
  3. 流体力学を駆使した新開発の特殊形状フィンで空気と水を激しく混合し、超微細気泡と旋回流を発生させます。
  4. 旋回流が発生することで、溶存酸素濃度の上がりにくい水槽の底部にも超微細気泡を送り込みます。

BODが5,000mg/l以上高負荷排水や水中膜ろ過など、MLSS(浮遊物質量)が20,000mg/lでも閉塞なく使用することが可能です。

アクアハートエアレーション フィン部分 内部では超微細気泡を発生させるためにキャビテーションを発生させやすい仕組みになっており、その衝撃にも耐え得るよう、金属より摩耗や衝撃に強い6ナイロンを使用しています。

アクアハートエアレーション 配置状態

溶接や仕上げ処理にもこだわり、表面は汚泥の付着しにくい仕上げとなっています。

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